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iPhone7とiPhone6sどっちが買い?違いを徹底比較!【完全版】

 2016/11/02 iPhone7
この記事は約 10 分で読めます。 182,352 Views

iPhoneの新作「iPhone7」が遂に発売!

私はiPhone5の買い替えを検討した時、
「iPhone6sが発売されたら
型落ちのiPhone6を安く買おう!」
と思っていたくせに
新作のiPhone6sを購入しました。

iPhone7と、iPhone6s、
あなたならどっちを選びますか?

今回の記事では、
新作のiPhone7とiPhone6sの機能を
徹底比較していきます!

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iPhone7だけの新機能とは

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出典:Apple

iPhone7には、
今までのiPhoneにはなかった
待望の機能がたくさん搭載されています。

まずはiPhone7にしかない新機能から
ご紹介しましょう。

Apple Pay

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出典:Apple

iPhone7の新機能といえばApple Pay

iPhone端末にクレジットカードなどの情報を
登録して、おサイフケータイのように
タッチして支払いしたり、
アプリ内で決済できるサービスです。

iPhone7に今回新たに搭載されたFelicaと、
iPhone向けの決済サービスApplePay
使用することで、
SuicaQUICPayiDの利用した
おサイフケータイと同等のサービスの利用
が可能になりました!

Apple Payの詳しい仕組みや便利な使い方は
以下の記事を参考にしてください。

iPhoneのおサイフケータイ登録&使い方まとめ

防水機能

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続いては誰もが待ちに待った防水機能

「防水じゃないから」という理由で
Androidを使っている人も多いのでは
ないかと思います。

iPhone7では、
IP67規格の防水・防塵機能が装備
されます。

IP67規格とは?

多少の水しぶきや、
うっかり水に落としてしまった場合でも
故障せずに使える可能性が高い
というレベルをさします。
腕時計などでいう「生活防水」と同程度
だと思われます。

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イヤホンジャックの変化

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出典:Apple

iPhone7にはイヤホンジャックがありません

では、従来のイヤホンは
一切使えなくなるのかといえば、
その心配はありません。

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出典:Apple

iPhone7には、

  • EarPods with Lightning Connector
    (Lightning端子のイヤホン)
  • Lightning – 3.5 mm
    ヘッドフォンジャックアダプタ
    (iPhone7のLightningポートを
    普通の端子のイヤホンジャックに変換)

が付属しますので、
付属のEarPodsを使用するか、
同じく付属の
ヘッドフォンジャックアダプタを介することで
従来のイヤホンの使用も可能です。

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出典:Apple

イヤホンを使用しながら充電したい場合は、
別売りのiPhone Lightning Dock
使う必要が出てきます。
この辺りは少し不便になるかもしれませんね。

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出典:Apple

また、Blue tooth(ワイヤレス)で
イヤホンを使いたい場合は、
AirPodsを別途購入する必要があります。

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iPhone7 vs iPhone6s違いを徹底比較

続いてはiPhone7、iPhone6sの違い
比べていきましょう。

今回のモデルチェンジでは
全体的に大きく変化を遂げたiPhoneですが
購入の際に特に重視するポイントを比較
してみました。

カラーラインナップ

iPhone6s、iPhone7のカラーラインナップ
以下の通りです。

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出典:Apple

iPhone6sのカラーバリエーションは、
スペースグレイ・シルバー・ローズゴールド・
ゴールドの4色

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出典:Apple

iPhone7のカラーバリエーションは、
シルバー・ローズゴールド・ゴールド・
ブラック・ジェットブラック*
5色(*32GBはジェットブラック以外の4色)。

iPhone7では、スペースグレイがなくなり、
ブラック・ジェットブラックの2色が
新たなカラーとして登場します。
(※ジェットブラックは128・256GB限定色

重さ・大きさ

1609126

出典:Apple

新機能の搭載され
スペックが大きく向上したiPhone7ですが、
実際の重さや大きさ
どう変わったのでしょう。

使用する側としては
とても重要なポイントですね。

重さの比較

まず重さですが、

  • iPhone6sは143g
  • iPhone7は138g

と、iPhone7が若干軽くなっていますが、
ほぼ変わらずといったところですね。

大きさの比較

続いて大きさの比較をしましょう。

iPhone6sは
縦138.3mm×横67.1mm
厚さは7.1mm

iPhone7は
縦138.3mm×横67.1mm
厚さは7.1mm

全く同じです。

全体の形状は?

iPhone6sのホームボタンは
ボタンが若干凹んでいるクリック式

iPhone7のホームボタンは
Taptic Engine(タプティックエンジン)
を搭載した感圧式のもののため、
フラットな形になります。

各種ボタンの位置は同じですが、
iPhone7では
イヤホンジャックが廃止されるため
本体下部の穴の位置が若干変わります

また、次の項目で詳しくお伝えしますが、
カメラの性能が変わっているため、
カメラレンズの大きさ
iPhone7の方が大きくなっています。

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カメラの性能

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出典:Apple

iPhoneでよく使う機能は人ぞれそれですが、
カメラを全く使わないという人は
少ないのではないでしょうか。

iPhone6s、iPhone7のカメラの性能
どう違うのか気になりますね。

画素数の比較

まずは気になる画素数の比較をします。

  • iPhone6sの画素数は1200万画素
  • iPhone7の画素数は2100万画素

数字だけを見ると、
2倍近い進化を遂げています。

一般的にきれいにプリントするための
必要画素数の目安は、

  • A4サイズ:1200万画素
  • 四つ切サイズ:1500万画素
  • A3サイズ:2400万画素

とされています。

ということはiPhone6s、iPhone7の
どちらをとっても画素数は必要十分
ということになりますね。

手ぶれ補正の比較

iPhoneにはもともと手ぶれ補正機能
搭載されています。
しかし同じ手ぶれ補正といっても
仕組みは様々。

  • iPhone6sはデジタル手ぶれ補正
    (iPhone6s plusは光学式手ぶれ補正)
  • iPhone7は光学式手ぶれ補正

iPhone6sでは採用されていなかった
光学式手ぶれ補正が
iPhone7では搭載されています。

光学式レンズが採用された
iPhone7では、レンズそのもののサイズ
iPhone6sよりも大きくなっています

バッテリーの持ち

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出典:Apple

iPhoneを使用する上で
とても重要なのがバッテリー

随分と高機能になっていますが、
バッテリーの持ちはどうなのでしょうか?

iPhone6sに搭載されている
CPU「A9」と比較すると、
iPhone7に搭載されたA10 Fusion
性能が飛躍的に向上し、
電力の消費量が抑えられています。
そのため、
iPhone7のバッテリー駆動時間は
iPhone6sよりも最大2時間長くなりました

販売価格の違い

それでは気になる販売価格はどうなって
いるでしょうか。

参考までにAppleストアで購入する
SIMフリー版のiPhone7・iPhone6sの
価格を比較していきましょう。

iPhone7の発売に合わせ、
iPhone6sのモデルが変わります

iPhone6sの容量は
16・64・128GBの3種類

32・128GBの2種類
に変更。

価格が32GBが61,800円、
128Gは110,800円→72,800円に
値下げされます。

今回はiPhone7の価格と
iPhone6sの新価格を比較します。

iPhone6s iPhone7
32GB 61,800円 72,800円
128GB 72,800円 83,800円
256GB なし 94,800円

このようにiPhone7の価格は
iPhone6sの旧価格よりも抑えてあり、
iPhone6sの価格・容量も見直されました。

これはあくまでもSIMフリー版の価格ですが
各キャリアももしかしたらiPhone6sの価格を
下げてくるかもしれませんね。

iPhone7/iPhone6sスペック比較表

最後に
iPhone7とiPhone6sのスペック比較表
を掲載します。
ご購入の参考になれば嬉しいです。

iPhone6s iPhone7
容量  32・128GB 32・128・256GB
カラー  スペースグレイ・シルバー・ローズゴールド・
ゴールド
 シルバー・ローズゴールド・ゴールド・
ブラック・ジェットブラック
ディスプレイ  3D Touch搭載Retina HDディスプレイ  広色域対応の3D Touch搭載Retina HDディスプレイ
重量  143g 138g
防沫・耐水・防塵  ×
チップ  A9 A10 Fusion
カメラ  ƒ/2.2の開口部  ƒ/1.8の開口部
光学式手ぶれ補正
ApplePay  Touch IDを使った、アプリケーション内、ウェブ上でのiPhoneによる支払い  ・Touch IDを使った、店頭、アプリケーション内、ウェブ上でのiPhoneによる支払い

・iPhoneに入れたSuicaによる電車などの交通機関の利用、店頭での購入

バッテリー    iPhone 6sより最大2時間長いバッテリー駆動時間

まとめ

今回の記事は、
新機種のiPhone7と、旧機種のiPhone6s、
どっちを買おうかなー?と迷った時の
参考になればと思い、まとめてみました。

新機能が搭載されたり、
スペックが向上したiPhone7も魅力的だし、
十分な機能を持つiPhone6sがもしかして
安く買えるならそっちもいいな…。
と、迷っている間も楽しいものですね。

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